日記(毎土曜更新)
新春に新調したいもの
新しい年の初めって何か新調したくなりませんか?
旬のカレンダーという本の一月を見ていたら「タオルを新調する」という項目がありました。
「これ、いいなあ」と思ってやってみたくなりました。
朝、顔を洗う時、手を洗って拭くとき。
新しくて、フカフカのタオルだと何か嬉しくなりそうです。
色はアイボリー。
真っ白も気持ちいいけれど、少しアイボリーがかったタオルも柔らかそうで良いのではないでしょうか。
皆さんは新年に新調するものなどありますか?
お気に入りのアイテムで2026年も楽しく過ごせる年にしたいですね。
クリスマスの楽しさ
近年クリスマスは以前より下火になって少し寂しく感じていた。
しかし今年はクレープやケーキ、ドーナツの箱を持っている人が通りに溢れ少し嬉しくなった。
今年のクリスマスは平日なので、直前の土日は前倒しで楽しむ人も多かったのだろう。
スイーツに限らないが、フライドチキンやお寿司、ピザなどみんなで楽しくワイワイ楽しめる場があるというのはやはり良いですね!
まだクリスマス本番までありますが楽しく過ごせたらと思います。
年末営業のお知らせ
師走に入り今年も残すところあとわずか。
クールクレープは例年31日まで営業しておりますが今年は少し早い年末年始休みに入ります。
12月28日(日)が今年の最終営業日です。
営業スケジュールは後日改めまして店頭及び各SNSにおきまして掲載させていただきます。
よろしくお願いいたします。
12月の良いところ
寒波襲来で急に寒くなりましたね。
寒いけれど冬ならではの良さもありますよね〜。
冬はやっぱり炬燵。
特に寒さ厳しい夜なんて外の木枯らしと室内の暖かさの対比が良いです。
外から帰り、炬燵に入ると、寒暖差で皮膚がピリピリしちゃう。
しばらく入っているとだんだん温まってきて、そのうち首まで入って微睡む。
最高の冬の場面ですね!
夜も長く寒さ厳しい冬も楽しみを見つけて乗り切っちゃいましょう!
チョコレートの歴史は歴史が深い
冬には特においしくなるチョコレート。
そんなチョコレートの歴史はかなり深いです。
はるか昔、古代のエクアドルでカカオ豆の採取がはじまったそうです。
アステカ文明ではカカオ豆をすり潰して、香辛料や、唐辛子と混ぜた苦い飲み物として、儀式や薬として利用されていました。
16世紀コナンコルテスによってカカオ豆とその「チョコラトル」という飲み物はスペインに伝えられました。
当初は苦くて口に合わなかったため、砂糖や蜂蜜、シナモンなどを加えて甘くしたところスペインの貴族社会で人気となりました。
1828年にオランダの科学者「バン・ホーテン」がカカオマスからココアバターを搾り出す技術を開発しより飲みやすいココアが普及しました。
19世紀半ばにはイギリスのジョセ・フライがココアバターと砂糖を混ぜて固める方法を発見し、最初の固形チョコレートが誕生しました。
ちなみに日本でチョコレートが最初に生産・発売されたのは1877年、両国風月堂が最初とされています。
その後、明治時代に森永製菓がクリームチョコレートの製造を開始し、1909年に板チョコレートの生産・販売も開始しました。
チョコレートが薬や儀式に使われていたってなんだか妖しげで興味を持ちました。
それが元になって現代の「ギャバ」や「高カカオ配合」のチョコは健康にいいなんてことにつながっているのかもしれませんね。
僕個人としてはココアで有名な「バン・ホーテン」がまさか人の名前だったとは知りませんでした。
まろやかな甘さと口当たりのココアは冬に欠かせませんね!
実はクールクレープの2025年クリスマス新作はこのココアがキーになっていたりして?!
